下表をご覧ください。
なお、負荷をb接点(NC)に接続する場合(アクチュエータがフリーの状態で負荷が動作する場合)はこちらのFAQをご覧ください。
(表1) アクチュエータが回転または押し込まれた時に負荷が動作する場合の配線
【1】-1 『負荷ON時に点灯』
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動作
| アクチュエータが回転または押し込まれた時に、負荷が動作し、同時に表示灯も点灯します。 表示灯が点灯するタイミングと負荷が動作するタイミングは同じです。 負荷が動作するとき、表示灯は点灯します。 |
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接続
| NO(a接点)に負荷を接続します。 内部回路(表示灯回路)が入っているNC(b接点)には保護用の抵抗(*1)を接続します。極性はありません。 |
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配線例
| 形WL-N |
*1 外付けの抵抗が必要です。
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形D4C 形D4CC | 不可 |
*1 内部回路(表示灯回路)が入っている接点には、保護用の抵抗を接続してください。
【1】-2 『負荷OFF時に点灯』
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動作
| アクチュエータが回転または押し込まれた時に、負荷が動作します。 この時、表示灯は消灯します。 表示灯が点灯するタイミングと負荷が動作するタイミングが異なります。 負荷が動作するとき、表示灯は消灯します。 |
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接続
| 表示灯回路が入っているNO(a接点)に負荷を接続します。 極性はありません。 |
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配線例
| 形WL-N |
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形D4C 形D4CC |
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*1 内部回路(表示灯回路)が入っている接点には、保護用の抵抗を接続してください。
抵抗値、容量については、実際にお使いになる電圧、電流、電力から算出してください。
・抵抗(Ω)=電圧(V)÷電流(I)
・電力(W)=電流(A)×電圧(V)
・容量(W)=電力(W)×余裕率(2倍程度)
(表2) 保護抵抗の例(参考用)
下表の容量の値は余裕率を考慮していない数値です。十分に余裕をみた抵抗を選定してください。カタログの漏れ電流の値で計算した場合、少し暗くなります。漏れ電流の約2倍以上の電流でご使用いただくことを推奨しています。
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形式
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表示灯
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電圧
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保護抵抗(例)
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種類
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漏れ電流
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抵抗値
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容量
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形WL-□LD□-N
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LED
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約0.5mA
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AC/DC115V
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約 50kΩ
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0.27W以上
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約0.4mA
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AC/DC24V
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約 10kΩ
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0.06W以上
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AC/DC10V
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約 10kΩ
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0.01W以上
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形WL-□LE□-N
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ネオンランプ
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約1.9mA
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AC250V
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約100kΩ
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0.63W以上
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約0.6mA
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AC125V
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約100kΩ
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0.16W以上
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〔注意〕
・表示灯の漏れ電流によって負荷が誤動作(ONしっぱなし)する可能性がありますので、負荷の動作電流が漏れ電流以上になっていることをご確認ください。
・複数の表示灯付リミットスイッチをAND接続(直列接続)すると、分圧により、電圧が不足し、表示灯が暗くなったり点灯しない場合があります。直列での接続は避けてください。
〔参考〕
・表示灯の色はLEDの場合は赤、ネオンランプの場合は橙です。(機種により品揃えが異なります。)